霊止乃道では、物事を「人間的な目」で見るのではなく、もともと持たされている「霊の眼で観る」ことを勧めています。それが「種観霊(しゅみれい)」です。
「種」とは様々な現象のこと。「観」「霊」は霊の眼で観るということです。
霊(生命)とは絶対なるから来たものです。それゆえ、霊の眼で観るとは、何ものにも束縛されず、感情にも左右されず、善悪にも左右されず、固定概念にも左右されず、偏ることのない中真(
)の眼で現象を観るということであり、種観霊を行うことによって魂を曇らせているものを祓い落とし、本来の自分に戻っていくのです。